Takehiro SKI技術・上達
切り替えがスムーズにできない人のトレーニング
ストックの突く位置で切り替えが変わる
この動画でわかること
切り替えがスムーズにいかない人は、ストックを突く位置が前すぎて体が突っ込みすぎていることが多いです。ストックを自分の足下近くに突くことで、腰がスキーに乗ったポジションを保ち、安定した切り替えができるようになります。
この動画のポイント
- ストックを前に突きすぎると、体が突っ込んで腰が遅れてしまい、ターン前半のポジション作りに失敗する
- ストックは自分の足下(ブーツ近く)に突くことで、体が前に吹きすぎず、スキーと腰が一緒に落下できる
- 降り出してから実際に突くまで、体を前に出さないことが重要。ストックの長さで前になりすぎる場合は、ポジション調整で対応する
- 急斜面やゆっくりの大回りほど、切り替えたくなり前に行きやすくなるため注意が必要
- トップ選手ほど前に行かず、ポジションを保ったまま次のターンに入ることで、圧をかけた深いターンを作れる
こんな人におすすめ
切り替えで体が突っ込んでしまう人ターン前半のポジションが作れていない人ストックの使い方を見直したい人
※ この要約はAIが作成しています。誤字脱字がある場合があります。